出会いと別れ
大変ご無沙汰いたしました!
そうなんです…10月は…(というか、8月からなんだけど)
雑誌の特集がむちゃむちゃ入り…ええ、ええ、すごーくすごーくありがたいコトなんですが。
毎日毎日必死に書き続けてもなかなか追いつかないほど!
ようやく、ホッとできる状態になってきました。 ふう。
東京山手線沿いでは「めざましマガジン」なるフリーペーパーが毎月1日か月末に配られています。
その11月号では、「めちゃ早っ 来年の運勢!」(タイトルはちょっと違うけど)ということで、2008年の運勢をいち早く掲載。機会があればぜひ見てみてくださいネ。
今日のお題は…「出会いと別れ」。
この世の中、「出会いと別れ」の繰り返しなんだなーって、最近、感じるのです。
たとえば幼稚園の頃に出会った友達とは、もう音沙汰がないし。
場所も離れちゃってるから、どんな友達がいたかも覚えていない…
もちろん、ずっと長く続いている友情もあるけれど。
時間とともに別れていく人も…。
出会いがあって、別れがあって。
だからこそ、出会った人とは可能な限り、充実した「時間」を持ちたいと思う。
その出会いには必ず、意味があるのだから。
どんなにイヤな人でも、それなりに「勉強」になることはあるはずだから (きっと!)
時間の長さ゛しゃないと思う。
出会って別れるまでの間。
たくさんたくさん関わって充実すること、あるいは、その努力が
生きている証なんだと思う。
Posted - 2007年10月29日
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最近、出会った人に対する思いやりが、薄くなってきてしまってるなと思っていました。
中学までド田舎で育った私。1学年1クラス30人。
私の世界はそのクラスメイトのみでした。
そのころ私は、全員のいいところをひとつづつ見つけるという習慣がありました。
ちょっとけんかしても、いやだなって思っても、いいところはあるよねって。
だけど、新しい学校、バイト、会社…と世界が広がった今、
その当時の気持ちがなくなってました。
世界は広がったけど、心は狭いですよね。
本当、妃弥子さんの仰るとおり、
時間じゃなくて、関わりの密度ですよね。
自分から、先に、思いやること。
またはじめよう!
今日の記事を読んでそんなふうに思いました。
長くてすみません…!