逆境こそ、チャンス。
世界フィギュア!高橋大輔選手 銀メダル!!
おめでとーーー♪
さらに「すぽると!」で生出演してたものネ。
荒川静香さんとの対話がおもしろかったですよ。なんだか可愛い二人、ってカンジで。(笑
シン、と静まりかえったリンクに、一体どんな思いで立ったのか…。
滑り終えた瞬間の、彼の涙が全てを物語っていたね。
思わず、観ていたこっちまで、もらい泣き。
あのとてつもないプレッシャーの中であれだけの演技ができたのは…
やはり日本のA。
もはやガラスのA、ではなく、本物。
「スケートをやめたい」
そう思ったこともあったらしい。
だけど、やめなかったからこそ、今の彼があるのです。
高橋大輔選手に教えられました。
どんなに好きなことでも、続けていればイヤになるしやめたくなることもある。
けれど、やり続けていれば、素晴らしい未来を手にする可能性が残ってる。
みなさんも、やめたくなるほど、泣きたくなるほどツラい経験、しばしばあると思います。
でも、あと一歩、我慢して頑張ってみてください。
もしかすると、その先にあなたが本当に願っていた未来があるのかもしれないから。
逆境こそ、チャンス。
そう、運を強めるには逆境を乗り越えていくしかないのです。
逆境とは、筋トレでいえば、負荷。
負荷をかけるからこそ、筋肉がつくし筋力があがるのです。
運を強くするにも、負荷が大事。運の負荷、それが逆境。
さあ立ち上がれ!
そして
立ち向かえ!
ガンバレ!!
Posted - 2007年03月23日
コメント (3)
- Posted by:ヒミコ 2007年03月26日 01:45
アスリートLuciferia さん、コメントありがとです☆
どの分野のアスリートなの?負けて悔しくてたまらないから、さらにその先が見えてくる。「もうここまでだ」と思えば、それで限界。
生きている限り、人間は進化する!頑張って!
- Posted by:Luciferia 2007年03月26日 22:16
お返事ありがとうございます。
学生のころからトライアスロンをやっています。すごく厳しい競技なのですが、この競技の良いところは「挑戦した者はみんなお互いに賞賛しあう」ことです。
もちろん競技なので順位を競うのですが、フィニッシュした後は決まってみんな握手してお互いの健闘を称えあうのです。そして「次は負けないぞ!」とお互いに切磋琢磨して強くなっていきます。(全員がそうだとは限りませんが・・・)
本来あるべき「競争」ってこういうことなんじゃないかな?と最近特に思います。誰かを蹴落とす、自分のことだけ大事に考える・・・世の中にはそんな競争ばかりで、人はみなそれを強いられています。
競技でも人生でもお互いに高めあうことができる「競争」をしていきたいものです。
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「逆境とは、筋トレでいえば、負荷」「運の負荷、それが逆境」
アスリートの自分にとってはすごく良くわかる、説得力のある表現だと思います。
ずっと負けない人も確かに強くてすごいけど、本当に強いのはそれまでに負けて悔しい思いを知っている人だと思います。