恋人のハートにもう1歩近づいて!☆
想いが成就して、おつきあいが始まる。そう、それはまさに心の底から幸せな瞬間!
相手のことを考えるだけで胸の奥がキュンキュン鳴って、まるで雲の上を歩いているような
フワフワした感覚でいっぱいになる…。
「メール、きてるかナ」
ケータイチェックの回数がふだんの10倍くらいに増えちゃいます。
幸せいっぱいの時間。ずーっと続けばいい。
けれどー。
今度はシングルの時には有り得なかったような、新たな悩みが生じてきます。
たとえば「言いたいことが言えない」なんていうのも、そのひとつ。
話題の人、陣内智則さんも「(紀香さんに)嫌われたくなくて、言いたいことが半分も言えなかった」って、当時を振り返って告白していましたよね。
だから挙式10日前になって、ほんの些細な「ひと言」が、別れ話にまで広がってしまったのです。
「言いたいことが言えない」
好きって想いが強ければ強いほど、会う嬉しさと同じくらい緊張度も高まります。
まさに「恋の風邪」みたいなもの。
誰だって愛する人には嫌われたくない。
だから、相手の顔色をなんとな~く伺いながら、ついつい行動も言葉も思考までも、合わせようとしてしまいます。
最初のうちはうまくいきますが、だんだん、マジでそんな自分に疲れてきちゃう。
自分が疲れれば、実は相手も疲れているのです。
だって愛し合っている二人ですもの。ココロの波はすぐに伝達します。
恋には、こーんな法則があるんです。
-「自分がリラックスしないと、相手をリラックスさせてあげられない」-
まあ、恋に限らず人間関係全体において言えることかもしれません。
リラックスと言っても、ノーメイクで普段着、がいいというわけではありません。
あくまでも異性としての魅力は残しつつ、気持ちの上で相手にもう1歩み寄って
欲しい、ということなんです。
もちろん、言いたいこと何でもかんでも全て言えばいいってものではありませんが、
相手に対するプラスの想いは、素直に言葉にして伝えることでお互いにリラックスして、より気持ちを深め合うことができると私は思います。
「世界中で一番好き」「誰よりもアイシテル」「あなたの○○なところが好き」
古風過ぎ?いえいえ。愛とは古風なもの。どれだけ文明が進んでも恋する気持ちや恋の病は、平安時代だろうと現代だろうと、なにも変わることがないのです。
愛する人への恋する想い、もう呑み込まないで、どんどん言っちゃいましょう!!
そして、あなた自身が二人の愛をどう考えているかとか、こうして欲しいとか、こうありたいといった願望を緊張せず何気ない会話の中でさりげなく伝えるほうが、きっと恋は長く続くと思います。
だって、甘えられれば嬉しいんです。
それはあなたも相手もきっと同じ。
だって愛し合っている二人なのですもの。
遠慮して何も言われないのは、なんだか信用されていないようで、ちょっと寂しく感じるのではないでしょうか。
そのかわり、嫉妬や不満やグチは「ちょっと待った!」
言われて心地よくない言葉は、なるべく言わないほうがいいでしょう。
大切なのは二人の愛がどう育まれていくか、です。
嫉妬も可愛く使うならいいけれど、あまりしつこかったり鬼のように問い詰める言い方だと全くの逆効果。
- 相手をどれだけ信じられるか。-
信じる想いが強ければ強いほど、愛の勝利者になれると思います。
他人に心の底から信じられると、人はその人を裏切れないものですらかね。
愛する人への最大の思いやり。
私はこう考えます。
「相手のハートにもう1歩、優しくそっと歩み寄ってみる」こと。
もちろん、思いやりの方法なんて数え切れないほどたくさんあると思いますし、これは
万の言葉のほんのひとつでしかないでしょう。
でも、こんな考えもあるんだってこと、心のどこかに入れておいていただけると嬉しいです。
Posted - 2007年06月01日
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